心と脳のしくみ
著者
書誌事項
心と脳のしくみ
(講談社学術文庫, [821])
講談社, 1988.3
- タイトル別名
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よろめく現代人 : 相争う二つの心をどう操るか
心の生理学
- タイトル読み
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ココロ ト ノウ ノ シクミ
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心と脳のしくみ
1988
限定公開 -
心と脳のしくみ
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注記
シリーズ番号の記述はブックジャケットによる
1960年4月-6月NHK教養大学「心の生理学」の放送原稿を元に出版された『よろめく現代人 : 相争う二つの心をどう操るか』(講談社ミリオン・ブックス, 1960.9)の文庫化
「時実先生のお人柄と偉大な業績 / 川村浩 [執筆]」: p221-229
内容説明・目次
内容説明
心と脳はどうかかわりあうか。古くから、心の働きがからだのどの部分とどのような関係をもつのか、さまざまな憶測がなされてきた。近年の大脳生理学のめざましい進歩はこの謎を次々に解き始めた。まず、大脳皮質の、系統発生的に見て古い部分と新しい部分の役割の違いが明らかになった。人間の複雑な脳と心の働き—欲望と情動のうごめきとその抑制の機制が、ユーモアあふれるエピソードをまじえ、これ以上ない平明さで語られる。
目次
- 1 心の座を求めて
- 2 人間の脳はなぜすぐれているか
- 3 精神活動の謎を解く
- 4 大脳皮質の人間模様
- 5 脳波が語るもの
- 6 意識を支える鍵
- 7 心ここにあらざれば
- 8 〈新しい皮質〉と〈古い皮質〉
- 9 怒りの心
- 10 快楽を追う心
- 11 体験と知識
- 12 夢みる心
- 13 よろめく心
- 14 心のうさの捨てどころ
- 15 人間とは何か
- 時実先生のお人柄と偉大な業績(川村浩)
「BOOKデータベース」 より
