生活情報論
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生活情報論
(家政学シリーズ / 日本家政学会編, 23)
朝倉書店, 1989.4
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生活情報論
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セイカツ ジョウホウロン
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生活情報論
1989
Limited -
生活情報論
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Note
責任編集者: 今井光映, 酒井豊子, 風間健
執筆者: 今井光映 [ほか]
文献: 各章末
参考図書: p[145]-148
索引: 巻末
Description and Table of Contents
Description
本書は家族や個人の生活に必要な情報として、どのようなものがあるか、また、それをそれぞれの目的に合わせて収集し活用するにはどうしたらよいかをまとめることとした。もっとも、情報そのもの、およびその手法は絶えず新しいものに変わっていく。しかし本書の意図は、その変化していくもののなかにある変わらない生活情報の原理を追及したつもりである。
Table of Contents
- 生活と情報(生活情報の意義と役割;生活情報の種類と生活関係)
- 生活情報の種類と活用(消費生活と生活情報;消費者が提供する情報)
- 生活情報の収集と整理(生活情報の収集;生活情報の整理)
- 生活情報の伝達(情報の伝達手段;情報媒体—言語・記号・図・その他)
- 生活情報教育の方法(生活情報—意思決定の教育;情報機器の教育)
- 生活情報教育の内容(行政;消費者団体;企業;学校)
- 高度情報化社会と生活(はじめに;高度情報化社会とは何か;家庭の情報化;情報化の家庭生活への影響;情報化がもたらすプラスのインパクト;情報化がもたらすマイナスのインパクト;情報機器・システムの導入上の条件;マクロな視点から—生活者としての主体性の強化)
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