地球・46億年の孤独 : ガイア仮説を超えて
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地球・46億年の孤独 : ガイア仮説を超えて
(地球・宇宙・そして人間 : 人間は宇宙の中心か / 松井孝典著, Part2)
徳間書店, 1989.4
- タイトル別名
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The earth : 4.6 ga of solitude
- タイトル読み
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チキュウ・46オクネン ノ コドク : ガイア カセツ オ コエテ
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内容説明・目次
内容説明
太陽系第3惑星・地球がどのようにして奇跡の水惑星=アクア・プラネットとなったかを世界で初めて解き明かした著者が、『地球・宇宙・そして人間』に続いて放つ第2弾。本書では、水惑星となった地球が“地球”であるためのもう一つの条件・大陸をいかにして形成し、生命が宿るハビタブル・プラネットに進化していったかを見事に証明する。地球汚染が叫ばれる今、母なる星・地球をグローバルな視点から理解する格好の書。
目次
- プロローグ 科学者が見たシチリア島の古代遺跡
- 太陽系の謎を解く三つのキーワード
- 地球が“地球”であるための条件(海;大陸)
- 科学的に見えてきた地球の“意志”
- 思考実験=火星・金星が地球になり得た可能性
- 原始大気から生物の起源に迫る
- “ハビタブル・プラネット”地球の環境問題
- エピローグ ガイア仮説を超えて
「BOOKデータベース」 より

