感性を育てる保育 : 新幼稚園教育要領を生かす実践
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感性を育てる保育 : 新幼稚園教育要領を生かす実践
国土社, 1989.4
- タイトル読み
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カンセイ オ ソダテル ホイク : シン ヨウチエン キョウイク ヨウリョウ オ イカス ジッセン
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内容説明・目次
内容説明
本書では、「感性を育む保育」が子どもの人格の発達を促すために欠くことのできない条件であることを、子どもの姿で仮説的に述べてみました。子どもたちの「ものの見方、感じ方、考え方、行動の仕方、表現の仕方」を含め、その生き方を深く捉えれば捉えるほど、子どもたちが、幼稚園の主人公として豊かな遊び・仕事のある生活を築くことが大切なのです。
目次
- 序 子どもの人間的感性を育む基本的条件
- 1 幼な子に強くやさしく生きる力を
- 2 イメージを手がかりに思考する力を(自然はまだ残されている;「いのち」あるものとの豊かな出会いを;子どもらに情感豊かに考える力を)
- 3 幼稚園教育の要に生活指導を位置づけて(生活指導とはどんな営みか;生きる力を育てる生活指導を;生活指導と仲間づくり;個と集団のかかわりを深く捉えながら)
- 4 新幼稚園教育要領を保育に生かすために
- 5 幼稚園から小学校へ豊かな連続性を(人間として生きる力を;人間を理解する力を;生活科に期待するもの;子どものための教育を;地域に豊かな教育の力を;地域に連帯のきずなを;いたわる心の芽生え;思いやりの心を育てる;感性を育てる教育を)
「BOOKデータベース」 より

