日本の農山漁村とその変容 : 歴史地理学的・社会地理学的考察
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日本の農山漁村とその変容 : 歴史地理学的・社会地理学的考察
大明堂, 1989.6
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ニホン ノ ノウサンギョソン ト ソノ ヘンヨウ : レキシ チリガクテキ シャカイ チリガクテキ コウサツ
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内容説明・目次
目次
- 村落変化の研究動向と問題点
- 作物結合の概念と日本における適用の問題点
- 讃岐国善通寺領の土地利用と境域
- 富田林市新堂村の集落のプラン
- 奈良盆地南部における近世村落の形成と村落のまとまりに関する一考察
- 会津藩における藩政村の規模と集落構成
- 五箇と栗田部
- 条里地帯における近世郷のまとまりについて
- 近世後期における肥後藩北部地域の農業構造
- 明治後期の北海道農漁村における日用物質の供給形態
- 北海道藍の地域的展開
- 東北日本における農村家屋の発展様式
- 大正期近江盆地における農業水利の地域性
- 越前海岸の2つの漁村
- 丹波山地における村落の空間構成と社会構造
- 村落墓地の規模について
- 近畿内帯山地における廃村現象とその自然的条件についての分布論的考察
- 中南部九州の火砕流台地と伝統的環境利用
- 八重山諸島における戦後の開拓地
- 隠岐牧畑の変貌
- 宮崎県における開墾地移住の展開と実態
- 滋賀県の圃場整備
- 大阪府下における中核的農家の動向に関する一考察
- 農村女性の行為空間に関する社会地理学的考察
「BOOKデータベース」 より

