書誌事項

香辛料成分の食品機能

岩井和夫, 中谷延二責任編集

光生館, 1989.5

タイトル読み

コウシンリョウ セイブン ノ ショクヒン キノウ

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注記

引用文献: 各章末

日本栄養・食糧学会 第42回総会シンポジウム(1988)を加筆・編集したもの

内容説明・目次

内容説明

本書は、香辛料成分が有するさまざまな生理作用・生化学作用を、現時点までに解明されている範囲で、できるだけ分り易く、食品機能という新しい視点からとりまとめてみようと試みたものである。

目次

  • 香辛料香気成分の生理作用
  • 香辛料の香気成分、色素成分とその利用
  • 香辛料の抗酸化性、抗菌性
  • 香辛料辛味成分の体熱産生亢進作用とその発現機構
  • 香辛料の殺線虫作用
  • ネギ属(Allium)植物の含硫成分とその生理作用
  • ギョウジャニンニクの有効成分とその生理作用
  • 香辛料成分の分析—1 香辛料の規格および公定法による分析法
  • 香辛料成分の分析—2 新しい機器を利用する香辛料成分の分析—トウガラシ辛味成分のクロマトグラフィーによる分析例を中心として

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03712546
  • ISBN
    • 4332040260
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 286p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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