書誌事項

仏教伝来と古代日本

田村圓澄[著]

(講談社学術文庫, [725])

講談社, 1986.3

タイトル読み

ブッキョウ デンライ ト コダイ ニホン

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注記

シリーズ番号の記述はカバーによる

内容説明・目次

内容説明

日本の古代国家建設に仏教はどんな影響を与えたのか。本書において著者は、王権を目指して伝来した仏教が、日本における国家仏教として成立するまでの過程や、律令国家と仏教との関係、神道と仏教との相違点などを概観して、宗教が天皇政治の本質に深く係っていたことを強調する。同時に、その後の日本仏教の歴史をみると、国家・政権の側から仏教を必要とすることはなく、古代の終焉はまた国家仏教の終焉でもあった、と結論づける。

目次

  • 第1章 仏教伝来の道
  • 第2章 聖徳太子と半跏思惟像
  • 第3章 古代朝鮮の弥勒信仰
  • 第4章 宇佐八幡の誕生
  • 第5章 神仏習合とその源流
  • 第6章 日本古代国家と宗教

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03770848
  • ISBN
    • 4061587250
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    296p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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