事例が語る新中間管理職のメンタルヘルス
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書誌事項
事例が語る新中間管理職のメンタルヘルス
弘文堂, 1989.9
- タイトル別名
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新中間管理職のメンタルヘルス : 事例が語る
- タイトル読み
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ジレイ ガ カタル シン チュウカン カンリショク ノ メンタル ヘルス
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注記
参考文献: p210
内容説明・目次
内容説明
20年以上にわたり一流企業の社員たちを診てきた著者が、30余の事例にしぼって、ミドルたちの鬱々たる実態と企業の貧弱なメンタルサービスを暴き出し、著者ならではの鋭い分析と思いやりあふれる治療法を紹介する。
目次
- 職場のメンタルヘルスを推しすすめる際の基本的な配慮(職場で共に働く仲間へ;管理職に携わっている方々へ)
- 事例性が生じた場合の対応の仕方(介入を誤った事例—パラノイア〈妄想病〉と考えられる事例;介入を誤らなかった事例—パラノイアと考えられる事例;約束を反故にされ無断欠勤をしはじめる;気の弱い課長を庇い、心労のあまり欠勤 ほか)
- 時代の変化に対応しきれなかった事例(時代の変化に反発する職人気質と管理者の対応;カウンセラーがいないばかりに燃えつきた幹部候補;企業の姿勢を見限って退職した若手技術研究員;高校の数学教師からハイテク産業に転職したがすぐ挫折 ほか)
- 見落とされがちな職種の事例(正体不明のストレスに悩むトラック運転手;逆戻りできないエリートの末路 ほか)
- 事例にならなかった事例(カウンセラー頼みも考えもの;高卒課長のもとで無気力になった大卒係長;無口な係長の悩み ほか)
- まとめ(勤労者の問題;組織の問題;技術の問題)
「BOOKデータベース」 より
