グッドバイ・ポストモダン : 11人のアメリカ建築家
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グッドバイ・ポストモダン : 11人のアメリカ建築家
鹿島出版会, 1989.7
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グッドバイ ポスト モダン : 11ニン ノ アメリカ ケンチクカ
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内容説明・目次
内容説明
80年代は彼らに一挙に、実作のチャンスを与えるヒストリシズムは認知され、ポストモダニズムはヤッピーの絶大な支持をえる。かつてのアヴァンギャルドは、今や大資本の最良のパートナーとなる。日本の大資本も先を争って彼らのデザインを買い漁る。売れるデザインは当然コピーされる。しかもヒストリシズムにおいてはもともと、コピーとオリジナルの境界が曖昧だ。
目次
- 大いなる世代(マイケル・グレイブス—ブロンズの胸像の部屋;ロバート・スターン—ゴールデン・アワー・アーキテクト;ピーター・アイゼンマン—僕はセンターをめざす;フランク・ゲーリー—海の家のオッサン)
- 時代の申し子(KPF/ウィリアム・ペダーセン—笑顔と体力;ヘルムート・ヤーン—黒と赤;アーキテクトニカ/ベルナルド・フォート・プレシア—マイアミ・バイス;イアン・シュレーガー—ヤッピーはお客様;モルフォシス/マイケル・ロトンディ—煮つまらない都市)
- 神様、お電話ください(シーザ・ペリ—南米の距離;フィリップ・ジョンソン—神様は軽い)
「BOOKデータベース」 より
