書誌事項

分子認識と生体機能

小宮山真, 荒木孝二著

(現代応用化学シリーズ, 2)

朝倉書店, 1989.11

タイトル読み

ブンシ ニンシキ ト セイタイ キノウ

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注記

文献:p124

内容説明・目次

内容説明

本書では、生体がみせるマジックの種明かしを目指し、生体反応、特に酵素反応および核酸による情報伝達、保存における分子認識の機構を、分子レベルにおける相互作用まで掘り下げて解説した。

目次

  • 生体機能における分子認識の重要性
  • 酵素・核酸における分子認識の基礎(たんぱく質と核酸の分子構造;分子認識に対する分子間力)
  • 酵素の分子認識と機能(酵素の構造と機能;酵素による分子認識はいつ起きるか;酵素による分子認識の実例;酵素による分子認識の人工的模倣)
  • 核酸と分子認識(遺伝情報と核酸塩基間の分子認識;遺伝情報発現過程での分子認識;核酸と他の分子との相互作用;核酸の分子認識のモデル化)
  • 酵素・核酸以外の分子認識(免疫グロブリンによる抗原‐抗体反応)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04089533
  • ISBN
    • 4254145527
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v,126p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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