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石となった死

香原志勢著

(叢書・死の文化, 9)

弘文堂, 1989.12

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イシ ト ナッタ シ

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内容説明・目次

内容説明

死が私たちに残すものは何か。東京大空襲による肉親の死、朝鮮戦争の戦死体識別、化石の発掘など、人類学者による死と生をめぐる半生の記。

目次

  • 第1章 死神が見えた頃—戦死体の個人識別とエンバーマー
  • 第2章 死んだものが、どのように蘇るか—自然界における死と再生
  • 第3章 死がはるかかなたに見えた時代—幼時より中学生時代まで
  • 第4章 死と隣りあわせた時代—戦中・戦後混乱期
  • 第5章 死に囲まれた時代—「もはや戦後でない」社会に生きる
  • 第6章 死を遠ざけた時代—繁栄し続けた社会に生きる
  • 第7章 死の足音が聞こえる時代—そして、現況

「BOOKデータベース」 より

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