日本・朝鮮陶磁史研究
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書誌事項
日本・朝鮮陶磁史研究
(三上次男著作集, 5)
中央公論美術出版, 1989.11
- タイトル別名
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日本朝鮮陶磁史研究
- タイトル読み
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ニホン チョウセン トウジシ ケンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
「陶磁の道」(セラミック・ロード)学を提唱された著者の陶磁史研究は、従来の鑑賞陶磁研究とは立場を異にし、考古学的方法を以って幾多の古窯址を踏査すると共に文献資料を駈使することによって、一片の陶磁片から文化・経済の成立と奥行、交流を検討する。
目次
- 日本篇(日本陶磁の源流と展開;古代末・中世初における瀬戸地方の作窯技術とその発達—瀬戸古窯の調査報告;上野釜の口の古窯;近世窯業の成立—肥前諸窯を中心として;有田天狗谷古窯址群—その実態と問題点;有田磁器と季参平;有田天狗谷古窯出土の栗絵染付碗とその製作年代;対馬の窯址;九州陶磁と国際性—日本陶磁史上における位置づけについて;近世ヨーロッパに進出した有田磁器とマイセン窯;九谷古窯の成立とその性格;古九谷について)
- 朝鮮篇(朝鮮半島の美術工芸と文化の特質;朝鮮の古代美術;朝鮮古代の土器と緑釉陶器;高麗陶磁の起源とその歴史的背景;李朝陶磁とその特質;広州の窯—季朝の白磁窯をたずねて;熊川金谷の古窯—韓国に古唐津の故郷を訪ねる;古代・中世の朝鮮陶磁と日本)
「BOOKデータベース」 より

