ことばの身体誌 : インド・ヨーロッパ文化の原像へ

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ことばの身体誌 : インド・ヨーロッパ文化の原像へ

風間喜代三著

(平凡社選書, 133)

平凡社, 1990.2

Other Title

ことばの身体誌 : インドヨーロッパ文化の原像へ

Title Transcription

コトバ ノ シンタイシ : インド ヨーロッパ ブンカ ノ ゲンゾウ エ

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Note

文献あり

索引あり. 「ことばの生活誌」(平凡社選書113)と2冊合同

Description and Table of Contents

Description

言語というものの背後には生きた話し手たちがいて、その人々の文化があり、それを支える歴史がある。言語学から〈原ヨーロッパ文化〉へ—。本書は前著『ことばの生活誌』に続き、語彙を拠りどころにしてインド・ヨーロッパ語族の文化の一端を探ろうとするものである。

Table of Contents

  • 身ぶり(握手;くしゃみ)
  • 生の異相(宦官;陀;夢と眠り)
  • からだ(髪;膝;顔;心と身体)
  • 生の糧(金と銀;水)
  • 数(数詞—組織と表現法;数と感情—1から7をめぐって)

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