イスラーム陶器史研究
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イスラーム陶器史研究
(三上次男著作集, 6)
中央公論美術出版, 1990.4
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イスラーム トウキシ ケンキュウ
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内容説明・目次
内容説明
「陶磁の道」学を提唱し、世界文化史上、もっとも広範囲にわたる東西文渉史を樹立した著者は、イスラーム陶器を各時代毎に分類・整理し、位置づけると共に、中国陶磁との明らかな影響を具体例を例示して明快に論証する。
目次
- ペルシアの国とイスラーム時代のペルシア陶器
- イスラーム時代のペルシア陶器
- イスラーム陶器の成立・発展と中国陶磁
- 前期イスラーム陶器論
- イル汗国時代のペルシア陶器に現われた中国的装飾と装飾技法について
- ペルシア陶器と中国陶磁
- ペルシアの多彩陶—唐三彩の周辺
- 中国陶磁とイスラーム陶器の関係に関する二、三の問題—初期イスラーム多彩釉陶器の系譜
- ラスター手人物図浅鉢
- ペルシア・サファヴィ朝藍彩草花文大鉢について
- ゾディアック(黄道十二宮)図を描いたミナイ手陶器について
- ペルシアの窯—サヴェー窯を訪ねて
- エジプトのバラスの窯—露天型単室丸窯の意味するもの
- トルコタイルの歴史と美しさ
- 日本のペルシア陶器
- 西アジアの工芸と日本
- ササーンガラス・ローマンガラス・エジプトガラス
- ヨーロッパ陶磁の伝統
「BOOKデータベース」 より
