「ビジネス脳力」開発法 : 「できない」を「できる」に変える
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「ビジネス脳力」開発法 : 「できない」を「できる」に変える
産能大学出版部, 1990.1
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ビジネス ノウリョク カイハツホウ : デキナイ オ デキル ニ カエル
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内容説明・目次
内容説明
ビジネスマンの日常の仕事や自己啓発を通じて、いかにしてリーダーシップや創造力、判断力、企画力、問題解決力などの「脳力」を身につけていくか、その考え方、視点、訓練・実行法を説く。ただ即効的なハウツウ的紹介ではなく、ベーシックな、どんな問題でも対応・解決できるブレンパワーの体得法をわかりやすく解説する。
目次
- プレッシャーに強くなる決断力(プレッシャーにどう対処する;一流ビジネスマンはここが違う;ヤッツケ文句は自己成長の刺激剤となる;自己発見のチャンスづくり;まわりを“悪く”いう人は自立できない;あたりまえのことができているか ほか)
- 本当の「能率」をつかめば、問題解決できる(能力の活かし方「能率とは」を考える;実行・成果・改善が自己実現につながる;能率思考が問題解決を早める;最小の努力で最大の効果をあげるには;「なんのため」という追求を忘れるな;「デキルダケ」の頑張りより「コレダケ」の眼張りが業績をあげる ほか)
- 変化に対応するブレーン・パワーの発揮法(ブレーン・パワーを発揮する;脳力生産性を高めるエネルギーの使い方;「カラを破り」新しい視点で考える;好奇心は魅力のもと;未来志向型人間を目指せ;ネイチャー・イマジネーションの活用 ほか)
- 「気」の活性化が知力を鍛える(「気」による生命エネルギーの活性化;気功法で自在人・躍動人になれる;「気」のトレーニング法;活性化を左右する「息」の使い方;易きにつきたくなった時のコントロール法;自己暗示による脳力開発への指針 ほか)
- 変化への対応能力開発法〈東洋思想を活用して〉(二面性思考でモノの本質を見極めよ;田の字思孝法で判断の基準をつかめ;田の字思考法による「責任ある行動」のとり方;変化対応へのパワーアップ法;問題解決プロセスと「四つの真理」 ほか)
「BOOKデータベース」 より