書誌事項

アウグスティヌス : 時間と記憶

H‐J・カイザー著 ; 小阪康治訳

新地書房, 1990.3

タイトル別名

Augustinus : Zeit und "Memoria"

タイトル読み

アウグスティヌス : ジカン ト キオク

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注記

文献表: p226-234

内容説明・目次

内容説明

本書では、時間の問題を記憶と関係させることを中心に、神、三位一体、存在などの問題を追究することによって、アウグスティヌスの思想の全体的な構造を理解しようとしている。

目次

  • 時間の場所についての問い
  • 「記憶」と瞬間
  • 「記憶」によって基礎づけられた時間内容の現在性について
  • 「知覚」と「想起」、という活動の規定
  • 「三位一体との類似」における「記憶」
  • 「記憶」と精神性
  • 自己確信の基底としての「記憶」の内容性について
  • 知と存在の結びつき
  • 「存在」と「現れ出るもの」の境界
  • 被造性と変化
  • 神による世界の統治
  • 時間と変化
  • 時間と秩序

「BOOKデータベース」 より

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