落語で読む経済学 : 庶民生活のなかに「経済」が見える

書誌事項

落語で読む経済学 : 庶民生活のなかに「経済」が見える

入江雄吉著

PHP研究所, 1989.12

タイトル読み

ラクゴ デ ヨム ケイザイガク : ショミン セイカツ ノ ナカニ ケイザイ ガ ミエル

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内容説明・目次

内容説明

熊さん、八っつぁんの経済学教室。「黄金餅(こがねもち)」にみる貯蓄の人情のフィリップス曲線、「花見酒」に隠されたケインズ理論、そして「千両蜜梗(みかん)」に需要と供給曲線…なるほどここに生きた経済学がある。

目次

  • 噺の1 花見酒—ケインズ理論
  • 噺の2 祇園会—産業型経済と消費型経済
  • 噺の3 千両蜜柑—価格理論と経営学
  • 噺の4 甚五郎の東下り—西と東の経済哲学
  • 噺の5 火事息子—需要創出理論批判
  • 噺の6 市助餅—貯蓄と人情りフィリップス曲線
  • 噺の8 中っ腹の経済—江戸の経済構造
  • 噺の9 糞は誰のものか—江戸時代の自発的福祉制度

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0487426X
  • ISBN
    • 4569526292
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    206p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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