国語学論集
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書誌事項
国語学論集
風間書房, 1990.3
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コクゴガク ロンシュウ
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国語学論集
1990
限定公開 -
国語学論集
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内容説明・目次
目次
- 国文法(西洋文典と国文法;日本文法における「体言」;接続語;接続詞の誕生と発達;述語はなぜ文の最後にくるか)
- 上代(万葉集における用字と語意識;正倉院万葉仮名文書;古代の地名起原説話)
- 中古(倭名類聚抄における和名の種別;国語史の中での『枕草子』;きょうだい関係を指示する用語—源氏物語の場合について;敬語の一様相)
- 中世(中世における言語意識の発生と展開;抄物に見える動詞の活用をめぐって—『論語鈔』から『毛詩抄』へ;仮名遣と以呂波)
- 近世(契沖の仮名遣説と仮名遣;契沖から春満・真淵へ—新・仮名遺観の黎明;定家流仮名遣から古典的仮名遣へ—宣長の場合;「和歌の浦」と『仮名都加比』)
- 訓釈(一音節語をめぐって;「育」の訓の展開)
- 方言(荘内語片々;語彙の残存と消滅—庄内方言を資料として)
「BOOKデータベース」 より
