ポストハーベスト農薬汚染

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ポストハーベスト農薬汚染

小若順一著

家の光協会, 1990.7

タイトル読み

ポスト ハーベスト ノウヤク オセン

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内容説明・目次

内容説明

輸入食品が危ない!小麦、ダイズ、トウモロコシなど農産物輸出大国からの衝撃レポート。

目次

  • 1 アメリカ農産物の危険度を検証する(発ガン性殺菌剤「キャプタン」が検出された輸入イチゴ;レモンになぜ枯れ葉剤を使うのか;農薬に浸すアメリカのサクランボ;牛肉の発ガン性農薬は野放し状態;日本人には大豆が一番危険;催奇形性農薬が使われている輸入トウモロコシ;日本米よりはるかに高いアメリカ米の農薬残留値;小麦ではいくつかの対応策が考えられる)
  • 2 農産物輸出大国の虚像と実像(野菜・果物の積み出し施設を見る;穀物の輸出施設—ターミナル・エレベータ;プレハーベスト農薬を見る;食品の加工中にも農薬が使われている)
  • 3 恐るべきポストハーベスト農薬汚染(ポストハーベスト農薬とは何か;日本の法規則;アメリカの農薬規制の体系;的外れの残留農薬検査;脱ポストハーベスト農薬への道)
  • 4 日本列島に氾濫する輸入食品(外食産業は輸入食品を多用;輸入食品に頼る学校給食;増加する輸入食品;空港・港の検査体制)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04927129
  • ISBN
    • 425954389X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    221p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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