てんかんと家族
著者
書誌事項
てんかんと家族
金剛出版, 1990.7
- タイトル別名
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Epilepsy and the family
- タイトル読み
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テンカン ト カゾク
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てんかんと家族
1990
限定公開 -
てんかんと家族
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内容説明・目次
内容説明
てんかんは周期的発作を繰り返す慢性失患であるところから、心理的・社会的あるいは家族的問題との関連を見逃すことはできない。本書は、てんかん患者とその家族に関する家族研究の全訳である。患者と家族の心的状況を把握し、社会医学的視点から彼らの生き方をさぐっていくことは、今後のてんかん学に是非とも必要なアプローチである。診断治療など医学的側面ばかりではなく、具体的に夫婦問題、性的問題、拡大家族、同胞、仮病、交通訴訟、雇用、子による親の操作、てんかんの親をもつ子、遺伝、疑似発作、家庭内暴力、自殺、アルコールや薬物乱用など、てんかんの家族に出現する諸相が解き明かされている。
目次
- 第1章 てんかん—その特徴と衝撃
- 第2章 てんかんをもつ大人
- 第3章 結婚の伴う問題
- 第4章 性的な活動性
- 第5章 妊娠と遺伝
- 第6章 てんかんをもつ子供
- 第7章 てんかんの親をもって育った子供
- 第8章 同胞と拡大家族
- 第9章 性格変化と暴力
- 第10章 てんかんをもつ人の診察と検査
- 第11章 治療
「BOOKデータベース」 より
