書誌事項

てんかんと家族

リチャード・レヒテンバーグ著 ; 緒方明監訳

金剛出版, 1990.7

タイトル別名

Epilepsy and the family

タイトル読み

テンカン ト カゾク

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内容説明・目次

内容説明

てんかんは周期的発作を繰り返す慢性失患であるところから、心理的・社会的あるいは家族的問題との関連を見逃すことはできない。本書は、てんかん患者とその家族に関する家族研究の全訳である。患者と家族の心的状況を把握し、社会医学的視点から彼らの生き方をさぐっていくことは、今後のてんかん学に是非とも必要なアプローチである。診断治療など医学的側面ばかりではなく、具体的に夫婦問題、性的問題、拡大家族、同胞、仮病、交通訴訟、雇用、子による親の操作、てんかんの親をもつ子、遺伝、疑似発作、家庭内暴力、自殺、アルコールや薬物乱用など、てんかんの家族に出現する諸相が解き明かされている。

目次

  • 第1章 てんかん—その特徴と衝撃
  • 第2章 てんかんをもつ大人
  • 第3章 結婚の伴う問題
  • 第4章 性的な活動性
  • 第5章 妊娠と遺伝
  • 第6章 てんかんをもつ子供
  • 第7章 てんかんの親をもって育った子供
  • 第8章 同胞と拡大家族
  • 第9章 性格変化と暴力
  • 第10章 てんかんをもつ人の診察と検査
  • 第11章 治療

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04949325
  • ISBN
    • 4772403426
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii,216p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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