書誌事項

グリム兄弟のメルヒェン

ハインツ・レレケ著 ; 小澤俊夫訳

岩波書店, 1990.6

タイトル別名

Die Märchen der Brüder Grimm

タイトル読み

グリム キョウダイ ノ メルヒェン

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内容説明・目次

内容説明

世界中で広く読まれている『グリム童話』の成立過程を詳細に分析し、グリム研究に大転換をもたらした著者による新しい立場からのグリム入門、グリム物語の起源を、ドイツにとどまらず広くヨーロッパ全体の歴史的社会的文脈の中において考察し、文学作品としての新しい価値を獲得していくプロセスを、最新の研究成果をふまえつつ明らかにする。

目次

  • 『グリム童話集』の背景
  • グリム兄弟とその時代
  • 『グリム童話集』の始まり—文学上の新ジャンルの定立
  • モデルとなったフィリップ・オットー・ルンゲの文章
  • メルヒェン蒐集へのグリム兄弟のよびかけ
  • 『グリム童話集』初版までの経緯
  • 『グリム童話集』のその後の諸版
  • メルヒェンの起源と年齢の意味

「BOOKデータベース」 より

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