核の海 : 南太平洋非核地帯をめざして

Bibliographic Information

核の海 : 南太平洋非核地帯をめざして

S・ファース著 ; 河合伸訳

岩波書店, 1990.7

Other Title

Nuclear playground

Title Transcription

カク ノ ウミ : ミナミタイヘイヨウ ヒカク チタイ オ メザシテ

Access to Electronic Resource 1 items

Available at  / 92 libraries

Note

文献:巻末p12-13

Description and Table of Contents

Description

米ソの緊張緩和、東欧諸国の共産党政権の崩壊などにより、「冷戦はもう終わった」という見方が広まっている。しかし、これらの動向は、太平洋諸島に何の変化ももたらしていない。南太平洋におけるアメリカの核実験の開始から今日にいたる海の軍拡の歴史をたどり、「核の海」のはらむ危険性を分析し、非核地帯設立をめざす運動の将来を展望する。

Table of Contents

  • 1 どこで実験するか
  • 2 「ブラヴォー」実験
  •  約束の地へ
  • 4 「われわれは誤っていた」
  • 5 居座るアメリカ
  • 6 基地の島々
  • 7 「アボリジニーなんかどうでもいい」
  • 8 国家ぐるみで
  • 9 ムルロア環礁
  • 10 フランスが核兵器に執着するのは
  • 11 アンザス条約の危機
  • 12 太平洋の非核化をめざして

by "BOOK database"

Details

  • NCID
    BN05021750
  • ISBN
    • 4000003305
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    xxii, 247, 13p
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
Page Top