虚数iの不思議 : 数の生い立ちから複素数まで

書誌事項

虚数iの不思議 : 数の生い立ちから複素数まで

堀場芳数著

(ブルーバックス, B-833)

講談社, 1990.3

タイトル別名

虚数iの不思議 : 数の生い立ちから複素数まで

タイトル読み

キョスウ i ノ フシギ : スウ ノ オイタチ カラ フクソスウ マデ

大学図書館所蔵 件 / 232

内容説明・目次

内容説明

虚数ははたして虚しい数なのでしょうか。いえいえ、空虚どころか、「これほど脳細胞を刺激するオモシロイ数はほかにはない」と数学者はいいます。事実、この奇妙で重要な数は、数学を大きく発展させたのです。数学というの舞台で、人間の創り出した想像上の数iは、どのように脚光を浴びたのでしょう。〈アイ〉こそすべてです。本書は、熱烈にその姿を追い求めます。想像の翼をはばたかせ、知のミラクル・ワールドで、しばし実りの時を過ごしてみませんか。

目次

  • 数の生い立ちをたどってみよう
  • 平方してマイナスになる数はあるか
  • 複素数の計算はどうなっているか
  • 複素数を平面上にどのように表すか
  • 複素数は解析幾何学に応用できるか
  • ド・モアブルの定理とは何か
  • ベクトルと複素数の関係はどうか〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05119458
  • ISBN
    • 4061328336
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    248, 6p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ