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沖縄の挑戦

大田昌秀著

恒文社, 1990.9

タイトル読み

オキナワ ノ チョウセン

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内容説明・目次

内容説明

戦後沖縄の分離は、日本の敗戦の結果、不可抗力な事態として、どうしようもない“宿命”のように、これまで受けとられ、いつしか「分離」そのものが自明のこととされてきている…。本書は、こうした沖縄の戦後史に疑問を投げかけ、学問的に追究しつづけてきた著者が、日・米・琉、三者の対応関係を、綿密な資料収集のすえ体系的に解明しながら、沖縄民衆の不断の挑戦を跡づける。

目次

  • 序章 憲法第九条の成立過程と天皇制存続の経緯
  • 第1章 沖縄の分離・基地化と日本本土の「戦後改革」
  • 第2章 沖縄基地化をめぐる米軍部の戦後初期の動き
  • 第3章 沖縄基地化の歴史的背景
  • 第4章 米国務省の対沖縄政策の変遷
  • 第5章 対沖縄軍政計画の作成過程
  • 第6章 対沖縄軍政の展開と実施—戦闘開始から終結へ
  • 第7章 駐留段階に移行した対沖縄軍政

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05409403
  • ISBN
    • 4770407238
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    350p, 図版48p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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