額田王の暗号
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額田王の暗号
新潮社, 1990.8
- タイトル読み
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ヌカタノオオキミ ノ アンゴウ
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額田王の暗号
1990
限定公開 -
額田王の暗号
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内容説明・目次
内容説明
大和三山、朝鮮半島の三韓、さらには額田王をめぐる中大兄皇子と大海人皇子の三角関係—。額田王の麗わしい万葉歌を、中国語・韓国語で解読すると、不思議な三の呼応が現われた。大化改新、白村江の大敗、壬甲の乱…うち続く動乱の季節に権力の中枢近く身を置いた額田王は、自らの歌に危険なトライアングルを織り込んでいた。政治色濃厚なその暗号歌のメッセージとは何なのか?
目次
- 第1章 紫匂う
- 第2章 大和三山の争い
- 第3章 反歌に似ず
- 第4章 不吉な船出
- 第5章 三輪山の黙示録
- 第6章 井戸王の正体
- 第7章 千年の謎解明す
- 第8章 女帝の系譜
- 第9章 秋の風吹く
- 第10章 帰らざる時
「BOOKデータベース」 より

