ピアノ装飾音の技法 : モーツァルトからシューマンまで

書誌事項

ピアノ装飾音の技法 : モーツァルトからシューマンまで

レオニード・クロイツァー著 ; 中瀬古和訳

音楽之友社, 1990.8

タイトル別名

Die Verzierungen in den Klavierwerken : von Mozart bis Schumann (1756-1856)

タイトル読み

ピアノ ソウショクオン ノ ギホウ : モーツァルト カラ シューマン マデ

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注記

「装飾音」(大化書房 昭和23年刊)の改題

レオニード・クロイツァー年譜:p243〜245

内容説明・目次

内容説明

戦前ドイツ・戦後日本の音楽界の重鎮であったクロイツァーが、モーツァルトからシューマンまでのピアノ作品に現れる装飾音の奏法を豊富な譜例を用いて解説。類い稀な音楽家としての透徹した思想に貫かれたその考察は、今なお新しい。

目次

  • 序論 楽譜の価値—再現芸術への道
  • 第1部 理論篇(小音符によって示された音価;特殊な記号によって示された装飾音)
  • 第2部 実際篇(モーツァルト;ベートーヴェン;ショパン;シューマン)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN05548046
  • ISBN
    • 4276143861
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    245p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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