開国と攘夷

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開国と攘夷

(幕末・維新の群像, 2)

小学館, 1989.1

タイトル読み

カイコク ト ジョウイ

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内容説明・目次

内容説明

たび重なる外国船来航に開国か攘夷かで揺れ動く幕未の日本。混迷をきわめる幕府の建て直しに登場し、想い半ばで横死する大老井伊、尊王攘夷運動指導者に大きな影響を与えた思想家松陰,討幕に燃え、散った天誅組志士、尊攘派志士の取締りに一命を賭した新選組局長近藤など、それぞれの生きざまを騒然とした幕未の世とともに描く。

目次

  • 幕藩体制の崩壊(吉田常吉)
  • 井伊直弼—独裁に走り桜田門外で横死した大老(井上友一郎)
  • 吉田松陰—尊王攘夷運動の思想的核(奈良本辰也)
  • 天誅組の変—討幕の先駆となった尊王派の挙兵(多岐川恭)
  • 近藤勇—「誠」に生き「誠」に死んだ新選組局長(早乙女貢)

「BOOKデータベース」 より

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