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変革期の人間像

永井路子著

吉川弘文館, 1990.12

タイトル読み

ヘンカクキ ノ ニンゲンゾウ

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内容説明・目次

内容説明

いまよみがえる『太平記』の群像。執念と野望に燃えた帝王後醍醐、黒幕の僧文観、歴史の霧につつまれた名将楠木正成など、歴史の「主役」たちの哀歓を、著者ならではの鋭い史眼で生き生きと描く。

目次

  • 1 古代史の明滅(伴善男—絵巻のなかの話題の人物;流れを変えたもののふたち—義家・正盛・忠盛・清盛・頼朝;末世を見た人びと—『平家物語』の世界)
  • 2 執念と野望の世界(後醍醐天皇—理念と現実の狭間で;文観—戦乱の影の主役;楠木正成—その戦法を推理する)
  • 3 中世の栄光と落日(足利義満—権力の黄金図;義政と富子—応仁の木の葉)

「BOOKデータベース」 より

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