マムルーク : 異教の世界からきたイスラムの支配者たち

書誌事項

マムルーク : 異教の世界からきたイスラムの支配者たち

佐藤次高著

東京大学出版会, 1991.3

タイトル読み

マムルーク : イキョウ ノ セカイ カラ キタ イスラム ノ シハイシャ タチ

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注記

史料と参考文献: 巻末p5-11

内容説明・目次

内容説明

アラブを知るためにイスラムの歴史を読む。マムルークとは、男奴隷を意味するアラビア語である。彼らは、軍人として頭角をあらわし、1000年にわたりイスラム社会に君臨した。マムルーク1000年の歴史にイスラム社会の独自のあり方を探る。

目次

  • 第1章 初期イスラム社会の奴隷
  • 第2章 マムルーク軍人の台頭
  • 第3章 マムルークと黒人奴隷浜
  • 第4章 マムルーク朝社会の奴隷軍人
  • 第5章 マムルーク体制とイスラム

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06171012
  • ISBN
    • 413021053X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 199, 11p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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