書誌事項

ヒッタイト王国の発見

クルート・ビッテル著 ; 大村幸弘, 吉田大輔訳

山本書店, 1991.4

タイトル別名

Hattuscha

タイトル読み

ヒッタイト オウコク ノ ハッケン

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注記

文献: p235

内容説明・目次

内容説明

幻のヒッタイト王国の復元に一生を捧げる著者が、ボアズキョイ文書と考古資料を充分に駆使しながら、ハットゥシャの宮殿、神殿の機能や、葬祭殿であるヤズルカヤについて、またヒッタイト王国とエジプトとの関係に言及した、アナトリア考古学の入門書。

目次

  • 1 発見と発掘—地勢と自然、文書庫、都市の歴史に関する記録
  • 2 町の構造—町の発展と巨大建造物
  • 3 前14、13世紀の王城
  • 4 ヤズルカヤ—ヒッタイトの岩の聖所、その意味と年代づけ
  • 5 ハットゥシャの発掘と文書から見たヒッタイト王国とエジプト
  • 6 フリュギア、ペルシア時代のハットゥシャ—ボアズキョイ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06299468
  • ISBN
    • 4841402020
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    252p, 図版 [16] p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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