平和の黙示 : 旧約聖書の平和思想

書誌事項

平和の黙示 : 旧約聖書の平和思想

木田献一著

新地書房, 1991.4

タイトル読み

ヘイワ ノ モクシ : キュウヤク セイショ ノ ヘイワ シソウ

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注記

聖書の引用は「新共同訳」による

内容説明・目次

内容説明

第1部は、旧約聖書における「平和」(シャーローム)の思想を「神の熱情」というキーワードを軸として歴史的に展開した書き下ろしの労作。第2部は、1979年以来、韓国のキリスト者が展開している「民衆神学」に触れ、それに応答する意味で書いてきた四つの論文をまとめた。また、「大嘗祭」問題をはじめ、現代日本における「平和」と「天皇制」の問題にも仮借ない批判を展開している。

目次

  • 平和の黙示—旧約聖書の平和思想
  • 王の堕罪—大嘗祭を問う
  • 「民衆神学」に応えて
  • 自由を生き抜く—ダニエル書を中心に
  • 象徴天皇制を克服する道—神学的試論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06480017
  • ISBN
    • 4880181528
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    245p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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