人間の音楽劇 : オペラ オペレッタの本質
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人間の音楽劇 : オペラ オペレッタの本質
音楽之友社, 1991.7
- タイトル別名
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Zum Musiktheater
- タイトル読み
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ニンゲン ノ オンガクゲキ : オペラ オペレッタ ノ ホンシツ
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内容説明・目次
内容説明
なぜ、どうして、どうしたらオペラやオペレッタやミュージカルがこんなに深く、人間を描くことができるのか。人間の音楽劇—ムジークテアター—への道を標榜する著者がその本質とあるべき姿を、鮮やかに解きあかす。
目次
- 第1章 ウィーンとは(ウィーン音楽散歩;不滅のメロディシュランメル兄弟;アントン・カラスとチター;ウィーンに欠かせぬ三つのW;夢をつむぐオペレッタ ほか)
- 第2章 オペレッタとは(浅草オペラ再考;なぜ今、歌役者養成が急務なのか;オペラ、オペレッタ、ミュージカル—歌役者メラニー・ホリディ讃;オペレッタは時代の気分—オッフェンバックとJ シュトラウス ほか)
- 第3章 間奏曲(わが夫、ワーグナー—新発見されたもう一つの手記;オペラ観劇欧州駆け巡り;演出とは? ほか)
- 第4章 オペラとは(フェルゼンシュタインの芸術;DDRオペラめぐり;ハリー・クップファー演出の「サロメ」とムジークテアター;欧州オペラの新しい波;フェルゼンシュタイン演出ノート「オテロ」より抜粋 ほか)
「BOOKデータベース」 より
