現代哲学のバックボーン

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現代哲学のバックボーン

神野慧一郎編

勁草書房, 1991.9

タイトル読み

ゲンダイ テツガク ノ バックボーン

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注記

文献表: 巻末p16-44

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

今世紀最大の哲学的遺産である〈分析哲学〉は、いかに形成され現在に至ったか。現代哲学の100年を追う初めての通史。

目次

  • 1 分析哲学の源泉(19世紀後半の歴史的背景;数学的論理学の成立;ブレンターノとマイノンク;科学者による科学哲学)
  • 2 分析哲学の台頭(主として20世紀前半にむけて;ラッセルとムア—言語哲学の台頭;論理実証主義;ウィトゲンシュタイン;日常言語派の哲学;アメリカにおける論理実証主義とその批判的受容)
  • 3 最近の展開(主として20世紀後半にむけて;ポパー哲学とその広がり;意味論;心の哲学;20世紀倫理学の展開;哲学的分析はどのような貢献をなしうるか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN06654253
  • ISBN
    • 4326152567
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    x, 306, 44p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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