ディオニューソス : バッコス崇拝の歴史

書誌事項

ディオニューソス : バッコス崇拝の歴史

アンリ・ジャンメール著 ; 小林真紀子 [ほか] 訳

言叢社, 1991.10

タイトル別名

Dionysos : histoire du culte de Bacchus

タイトル読み

ディオニューソス : バッコス スウハイ ノ レキシ

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注記

その他の訳者: 福田素子, 松村一男, 前田寿彦

原著 (Paris : Payot, 1951) の全訳

アンリ・ジャンメール著作一覧: p679-680

文献目録: p685-693

用語索引, 文献索引: 巻末p2-30

出典と参考文献: 巻末p31-63

内容説明・目次

内容説明

古代ギリシア、地中海文化の無意識を支配した暗冥なる神、ニーチェが甦らせた恐るべき子神ディオニューソスとは何者か。ディオニューソス(バッコス)崇拝の歴史をはじめて通時的に叙述した古典的名著の完訳。

目次

  • 第1章 ディオニューソスの来訪
  • 第2章 ディオニューソスに関する最古の証言
  • 第3章 バッコス
  • 第4章 神による「マニアー」(熱狂)
  • 第5章 マイナス的行動
  • 第6章 ディーテュランボス(聖なる輪舞)
  • 第7章 ティアソス(信徒団)と演劇の起源
  • 第8章 神話と秘儀のディオニューソス
  • 第9章 ヘレニズム社会とグレコ・ローマン時代のディオニューソス

「BOOKデータベース」 より

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