歴史としての文芸春秋
著者
書誌事項
歴史としての文芸春秋
(出版人評伝シリーズ)
日本エディタースクール出版部, 1991.10
- タイトル別名
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菊池寛の時代
歴史としての文藝春秋 : 増補「菊池寛の時代」
- タイトル読み
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レキシ トシテノ ブンゲイ シュンジュウ
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歴史としての文芸春秋
1991
限定公開 -
歴史としての文芸春秋
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注記
「菊池寛の時代」 (たいまつ社 1979年刊) の増補
参考文献: p208-214
菊池寛の肖像あり
内容説明・目次
内容説明
『文芸春秋』は、現代日本を映し出す巨きなジャーナリズムである。このルーツに‘逸話の人’菊池寛がいる。時代の頂点を極めた作家であり,編集者であった彼は、出版ジャーナリズムに何を刻印したのか。
目次
- 1 逸話の人
- 2 作家という職業
- 3 純文学と大衆文学
- 4 編集者としての能力
- 5 自由主義者の運命
- 6 オーナー経営者として
- 菊池寛の時代は終ったか—あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より

