アーサー王伝説紀行 : 神秘の城を求めて

書誌事項

アーサー王伝説紀行 : 神秘の城を求めて

加藤恭子著

(中公新書, 1062)

中央公論社, 1992.2

タイトル読み

アーサーオウ デンセツ キコウ : シンピ ノ シロ オ モトメテ

注記

文献: p210-213

内容説明・目次

内容説明

円卓の騎士団の武勇伝。王妃と騎士の恋物語。異界との交流—。恋と冒険、現実と神秘の織りなす華麗な伝説に秘められた遠い過去の記憶と未知の世界の魅惑に誘われて、著者はイギリスに向かう。史実と幻想の狭間に生まれ、さまざまな“霧”に包まれた英雄の実像を求めてイングランド、ウェイルズを巡り、物語に謳われた風景に接し人々と語る旅のなかから、今もイギリス人の心に生きつづけるアーサー王の世界が鮮やかに浮かび上がる。

目次

  • 1 アーサー王をつつむ「霧」
  • 2 カムロットはいずこに
  • 3 “永遠の恋人”ラーンスロット
  • 4 最後の古戦場へ
  • 5 生きつづけるアーサー王

「BOOKデータベース」 より

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