音楽のなかの言葉
著者
書誌事項
音楽のなかの言葉
音楽之友社, 1992.3
- タイトル別名
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Music sounded out
- タイトル読み
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オンガク ノ ナカ ノ コトバ
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音楽のなかの言葉
1992
限定公開 -
音楽のなかの言葉
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内容説明・目次
内容説明
この本は『楽想のひととき』の続編である。今回も音楽を実践する者の1人として音楽と音楽家、演奏に関する問題をとりあげているが、自伝的な要素は極力排除した。
目次
- モーツァルト演奏家が自らに与える助言
- クラシック音楽はつねにシリアスであるべきか
- 楽譜とその守護者たち
- ベートーヴェンの新様式
- シューベルト最後の3つのソナタ
- 大人の演奏家への試金石—シューマンの「子供の情景」
- 高潔なるリスト
- リストの「巡礼の年」第1年・第2年
- リストのロ短調ソナタ
- リストの心の悩み
- ブゾーニの「ファウスト博士」
- フルトヴェングラー
- ライヴ・レコーディングについて
- リサイタルとプログラム
- ピアノにおけるバッハ
- シュナーベルの解釈について
「BOOKデータベース」 より

