電気とはなにか : 身近な現象から解きあかす

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電気とはなにか : 身近な現象から解きあかす

室岡義広著

(ブルーバックス, B-911)

講談社, 1992.3

タイトル読み

デンキ トワ ナニカ : ミジカ ナ ゲンショウ カラ トキアカス

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注記

関連図書紹介: p239

内容説明・目次

内容説明

電気がむずかしいとして敬遠されるのは、電気が見えないことに原因があるのかもしれない。しかし多くの電気現象は電子の振舞いとして、かなり視覚的に理解することができるし、イオンの振舞いを加えれば従来の電気現象はほとんど説明できる。さらにそれで説明のつかない半導体についても、ホール粒子の考え方を導き入れて解きあかすことができる。摩擦電気に始まり、コイルやコンデンサ、トランジスタは言うに及ばず、ファクシミリやCDの原理まで、身のまわりの「電気」を解きあかしてみよう。

目次

  • 1 電気についての考えの歩み
  • 2 電気の源は電荷である
  • 3 電気と似た者同士の磁気
  • 4 電池と電気
  • 5 直流と交流
  • 6 電気抵抗とは
  • 7 コンデンサとコイル
  • 8 交流の抵抗(インピーダンス)と電気回路
  • 9 真空管やトランジスタを含んだ電気回路
  • 10 電波は情報伝達のパイオニア
  • 11 小さな物質を観測する電子顕微鏡
  • 12 マックスウェルの理論と電気現象
  • 13 電気はなぜ高電圧にして送るか
  • 14 最近注目されている電気の応用分野

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07373351
  • ISBN
    • 4061329111
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    239p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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