バイオメーション革命 : 知性と機能を融合させる
Author(s)
Bibliographic Information
バイオメーション革命 : 知性と機能を融合させる
(ソフトテクノロジーシリーズ, 対話 ; 9)
三田出版会, 1992.4
- Title Transcription
-
バイオメーション カクメイ : チセイ ト キノウ オ ユウゴウ サセル
Access to Electronic Resource 1 items
-
Limited
Available at / 57 libraries
-
No Libraries matched.
- Remove all filters.
Search this Book/Journal
Description and Table of Contents
Description
生物は自ら環境の変化を検出し、最適と考えられる行動を選択することができる。それが知能であり、生物であることの重要な特性である。材料や機械、そしてシステムに、環境の変化に対して適確な反応をする能力を与えること、すなわち知能を与えることによって無機物を生物化する。それが「バイオメーション」である。
Table of Contents
- 第1章 知能材料時代の幕あけ
- 第2章 生体の感覚を超えるセンサーの開発
- 第3章 コンピュータ診断はどこまで進んだか
- 第4章 バイオメーションの推進
- 第5章 境界領域研究の重要性
- 第6章 科学技術の発展に期待する
by "BOOK database"

