ふるさとの人と知恵三重
著者
書誌事項
ふるさとの人と知恵三重
(人づくり風土記 : 全国の伝承江戸時代 : 聞き書きによる知恵シリーズ / 加藤秀俊 [ほか] 編纂, 24)
農山漁村文化協会, 1992.5
- タイトル別名
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ふるさとの人と知恵 : 三重
- タイトル読み
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フルサト ノ ヒト ト チエ ミエ
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注記
三重の江戸時代年表: p380-385
江戸時代三重の主な文献資料: p396-401
しおり (11p ; 21cm) あり
内容説明・目次
内容説明
お伊勢参りに賑わい、志摩の海女が憩う陽光やわらかな国。熊野山林や鯨漁の港には、剛気な男たちの働きがあった。築城の名手・藤堂氏をはじめ、それぞれの所領の中で着実に育み伝えられた産業・教育・文化。公に私に、いまに生きる知恵を丹念に集めて編んだ、三重圏の人づくり読本。
目次
- 前章 近世の三重 その地域振興の足どり
- 第1章 自治と助け合いの中で(藤堂高虎の城づくり・町づくり;伊勢神宮の式年遷宮;熊野街道 ほか)
- 第2章 生業の振興と継承の中で(治田鉱山と紀州鉱山;丹生水銀と射和軽粉;松阪木綿の生産と普及;伊勢の三穂 ほか)
- 第3章 地域社会の教育システムの中で(谷川士清と神道教育—神道道場としての森蔭社;私塾鈴屋とその門流—本居宣長がめざしたもの;寺子屋「寿硯堂」—奉公に出る子どもを養成;竹川竹斎と「射和文庫」—万巻におよぶ書籍の蒐集 ほか)
- 第4章 子育てと家庭経営の知恵
- 第5章 地域おこしに尽くした先駆者(角屋七郎兵衛;河村瑞賢;大淀三千風と松尾芭蕉;西島八兵衛;野呂元丈;森万右衛門;蕭白と月僊;大黒屋光太夫;平松楽斎;松浦武四郎)
- 資料編 三重
「BOOKデータベース」 より
