書誌事項

志賀直哉 : 自我の軌跡

池内輝雄編

(日本文学研究資料新集, 21)

有精堂出版, 1992.5

タイトル読み

シガ ナオヤ : ジガ ノ キセキ

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注記

参考文献: p260-267

内容説明・目次

目次

  • 志賀直哉のあの文体はどうして生まれたか
  • 対比と両立
  • 志賀直哉における距離の問題
  • 志賀直哉・知と観念の指向性
  • 「網走まで」論
  • 志賀直哉『剃刀』をめぐる演習
  • 土村先生という〈罪〉
  • 志賀直哉『濁つた頭』の輪郭
  • 志賀直哉の出発と「白っ児」殺し
  • 志賀直哉における「青春」と「文学」
  • 「大津順吉」試論
  • 「茫の犯罪」解読
  • 「城の崎にて」を読む
  • 「城の崎にて」の構造
  • 「和解」私読
  • 『和解』の構成
  • 「真鶴」論
  • 志賀直哉論
  • 志賀直哉の作家意識と「単調」という小説
  • いまだ終らぬ行路
  • 反転する感性
  • 次男坊の解脱

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN07619032
  • ISBN
    • 4640309708
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    4, 268p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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