書誌事項

パラケルスス論

C.G.ユング[著] ; 榎木真吉訳

みすず書房, 1992.3

タイトル別名

Paracelsica

タイトル読み

パラケルスス ロン

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内容説明・目次

内容説明

パラケルススとは何者か?ルネサンス期の革命的な錬金術師的医化学者にして哲学者、ほとんど一生、流浪の境涯にあった謎に包まれた人物。同時代人は彼のことを〈医学のルター〉と呼んだ。本書は2つの講演「医師としてのパラケルスス」「精神現象としてのパラケルスス」を収める。ユングは医師としての側面だけでなく、魔術や錬金術や占星術との関連で、パラケルススの闇に包まれた影の部分に光を当てる。

目次

  • 第1部 医師としてのパラケルスス
  • 第2部 精神現象としてのパラケルスス(知の2つの源泉—〈自然の光〉と〈啓示の光〉;『長寿論』—秘伝の公開;変容の自然的秘儀;ゲラルドゥス・ドルネウスの注解)

「BOOKデータベース」 より

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