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家康入国

水江漣子著

(角川選書, 226)

角川書店, 1992.4

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イエヤス ニュウコク

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内容説明・目次

内容説明

天正18年、家康の転封がきまった。肥沃な東海から戦塵収まらぬ関東への国替えで、家中に秀吉謀略説が渦まく。が、江戸入府を断行。武家社会の伝統の地鎌倉を排し、江戸を選んだ過程に家康の領国支配の本質が見える。

目次

  • 第1章 天正10年の夏(長篠の戦いのころ;最後の甲州出馬;天正10年の夏)
  • 第2章 関東へ移る(小牧長久手の陣;浜松から駿府へ;天正18年の春まで;小田原の家康;関東へ移る)
  • 第3章 関ケ原の秋(小田原から江戸へ;入府のころの江戸城;朝鮮出兵と家康;関ケ原の秋)
  • 第4章 江戸と家康(江戸を創る;慶長8年の江戸町割;大名邸地と江戸町割;『見聞集』と江戸町方;江戸から駿府へ;大坂の陣のころ;晩年の家康と江戸)

「BOOKデータベース」 より

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