徹底討論原発、是か非か : ディベートでわかる原発の過去・現在・未来
著者
書誌事項
徹底討論原発、是か非か : ディベートでわかる原発の過去・現在・未来
(ほるぷ150ブックス)
ほるぷ出版, 1991.9
- タイトル読み
-
テッテイ トウロン ゲンパツ ゼ カ ヒ カ : ディベート デ ワカル ゲンパツ ノ カコ ゲンザイ ミライ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全43件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
年表・読書案内:p171〜178
内容説明・目次
内容説明
中東に紛争が起きるたびに、原油価格ははねあがり、現代の日本がいかに石油に頼っているかを痛切に感じさせられる。そうしたとき原発推進者は原子力発電所の必要性を強調してきた。しかし、原子力は、近い将来、本当に石油に変わるクリーンエネルギーになるのだろうか。この本で著者は、問題点が山積している原子力発電についての賛否両論の立場を、討論形式でわかりやすく描き、読者の判断をあおごうとしている。
目次
- 序 原子力発電は必要か
- 1 原子力以外のエネルギーの現状(石油がなくなる日;代替エネルギーの可能性;石油の経済学;石油消費と原発)
- 2 ウラン235の核分裂と原子力(原子力発電と原爆;身近なエネルギーの利用;米ソでの2大原発事故;安全性を確認した発電方式)
- 3 安全装置と原発の事故(安全性を確保する原発の仕組み;起きるはずのない事故が発生;「死の灰」の発熱の危険性;ECCSの冷却能力)
- 4 放射性廃棄物の処置(原発の放射能と電力需要の増大;放射能とガン死亡率;民主主義と原発のない社会;安全性の実績と信頼性)
- 付・年表 読書案内
「BOOKデータベース」 より

