邪視
著者
書誌事項
邪視
リブロポート, 1992.7
- タイトル別名
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The evil eye : an account on this anceint & widespread superstition
- タイトル読み
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ジャシ
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邪視
1992
限定公開 -
邪視
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注記
原著 (London, 1895) の全訳
内容説明・目次
内容説明
メドゥーサの眼のように、見た物に邪悪な作用を及ぼす力の存在は「邪視」とよばれ、古来恐れられてきた。世界各地に遺された邪視除けのアムレット、タリズマン、護符、さまざまな仕草を蒐集し、聖書、神話、民俗風習、動物信仰との関連をあとづけた、邪視の博物学。
目次
- 共感呪術
- トーテム、前兆、樹木信仰
- シンボルとアムレット
- ゴルゴーンの首
- 三日月と角と馬蹄と
- 手で触れる、手にまねる
- 十文字
- マーノ・パンテーア「汎神の手」
- チマルータ、セイレーン、タブレット
- 魔術の文書—呪符
- 唾棄や呪文、妖精
「BOOKデータベース」 より
