書誌事項

邪視

F・T・エルワージ著 ; 奥西峻介訳

リブロポート, 1992.7

タイトル別名

The evil eye : an account on this anceint & widespread superstition

タイトル読み

ジャシ

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注記

原著 (London, 1895) の全訳

内容説明・目次

内容説明

メドゥーサの眼のように、見た物に邪悪な作用を及ぼす力の存在は「邪視」とよばれ、古来恐れられてきた。世界各地に遺された邪視除けのアムレット、タリズマン、護符、さまざまな仕草を蒐集し、聖書、神話、民俗風習、動物信仰との関連をあとづけた、邪視の博物学。

目次

  • 共感呪術
  • トーテム、前兆、樹木信仰
  • シンボルとアムレット
  • ゴルゴーンの首
  • 三日月と角と馬蹄と
  • 手で触れる、手にまねる
  • 十文字
  • マーノ・パンテーア「汎神の手」
  • チマルータ、セイレーン、タブレット
  • 魔術の文書—呪符
  • 唾棄や呪文、妖精

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0785923X
  • ISBN
    • 4845706555
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    467p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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