堀辰雄と昭和文学
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堀辰雄と昭和文学
三弥井書店, 1992.6
- タイトル読み
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ホリ タツオ ト ショウワ ブンガク
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堀辰雄と昭和文学
1992
限定公開 -
堀辰雄と昭和文学
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内容説明・目次
目次
- 1 序(堀文学生成の三連符—室生犀星、芥川龍之介、萩原朔太郎)
- 2 師(遠い遠い実在への憧憬—堀辰雄と萩原朔太郎;生きることの受容—堀辰雄と室生犀星;かたみの形象—堀辰雄と芥川龍之介)
- 3 美神(悲哀という美意識—堀辰雄における鏡花、荷風;夢見心地への魅惑—堀辰雄における佐藤春夫;不幸の最高の形式—邂逅・堀辰雄と川端康成)
- 4 昭和文学の出発(昭和文学の出発と展開—堀辰雄と小林秀雄;昭和文学史生成への展望—堀辰雄と伊藤整)
- 5 堀辰雄論の周囲(堀辰雄試論—文学をする神;堀辰雄における日本古典・伝統—資材として;堀辰雄と西洋絵画—美と新生;堀辰雄における“ふるさと”—中山道往還路;堀辰雄文学風土の成立—作品からのアプローチ;堀辰雄からの視界—昭和文学史の生成の場に向けて)
「BOOKデータベース」 より
