概説ラテンアメリカ史

書誌事項

概説ラテンアメリカ史

国本伊代著

新評論, 1992.9

タイトル読み

ガイセツ ラテン アメリカシ

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注記

参考文献: 各章末

ラテンアメリカ史年表: p278-285

内容説明・目次

内容説明

本書は、コロンブスの新大陸「発見」から500年をかけて形成された現代のラテンアメリカと総称される地域の歴史発展の過程を概説したラテンアメリカ史入門書である。現代ラテンアメリカの多様な姿とその抱えている問題の基本的な性質をこの地域の歴史の中で理解するために、本書ではコロンブス後500年の歴史に焦点が当てられている。

目次

  • 序章 ラテンアメリカ史入門のために
  • 第1章 旧世界と新世界の出会い—ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の「発見」と「征服」
  • 第2章 イベリア国家による植民地統治と開発
  • 第3章 ラテンアメリカ世界の形成と発展
  • 第4章 ラテンアメリカ諸国の独立
  • 第5章 国民国家形成の歩み
  • 第6章 近代化と従属化
  • 第7章 革新とナショナリズムの時代
  • 第8章 躍進と変革の時代
  • 第9章 現代ラテンアメリカの政治・社会と展望

「BOOKデータベース」 より

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