少年犯罪論
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少年犯罪論
青弓社, 1992.12
- タイトル読み
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ショウネン ハンザイロン
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内容説明・目次
内容説明
なんにもしない子どもたち—。「授業の拒否と保健室通い」「拒食症」「無職少年」「十代の妊娠」「いじめ」など、非社会化、内向化する少年犯罪の現場からの報告を通し、現象と論理の往還の試みを介しつつ、子どもたちの心とからだの現在と未来を測定する。
目次
- 1 危機のなかから(ことばへの犯罪;だるい・吠える・ぐずる—ある保健室の風景;十代の妊娠—親子関係からの一考察;過食・拒食する少女たち;心とからだの間)
- 2 できごとの場所から(二つの事件の「場所」;退路を断たれた意識の惨劇—高知・妹殺人事件;勝田一中集団暴行死事件)
- 3 現実と言説のはざまから(なんにもしない子どもたち—非行が消える、子どもが消える;少年補導の現在;〈少年〉法の現在)
- 未来としての非行
「BOOKデータベース」 より
