書誌事項

数学者の休憩時間

藤原正彦著

(新潮文庫, ふ-12-3)

新潮社, 1993.2

タイトル読み

スウガクシャ ノ キュウケイ ジカン

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内容説明・目次

内容説明

コンピュータにはなく、人間の思考にだけあるもの、それは「死」の感覚と「他人の不幸を思いやる気持ち」。数学者だからこそ見極められた明晰な論理の底には、深い情緒が流れている。妻の初産にうろたえる夫の心、思考の限界に挑む学者の気概、父・新田次郎の足跡をいつくしむ旅の日記。そしてちょっとトボけた身辺雑記。数学者にして名うてのエッセイストが贈る、選りすぐりの随筆集。

目次

  • とっておきの日常生活
  • いつも頭にあること
  • 考えれば血の沸くこと
  • 振り返れば胸の熱くなること
  • 父の旅 私の旅

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08738106
  • ISBN
    • 9784101248035
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    313p
  • 大きさ
    16cm
  • 親書誌ID
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