歴史の終りか幕あけか : ドイツ大統領大いに語る
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書誌事項
歴史の終りか幕あけか : ドイツ大統領大いに語る
岩波書店, 1993.2
- タイトル別名
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Richard von Weizsäcker im Gespräch mit Gunter Hofmann und Werner A. Perger
- タイトル読み
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レキシ ノ オワリ カ マクアケ カ : ドイツ ダイトウリョウ オオイ ニ カタル
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注記
原著1992年刊の翻訳
内容説明・目次
内容説明
現職のドイツ大統領がアクチュアルな政治課題について忌憚のない発言をした記録が公刊された。コール首相の政策運営への厳しい批判が盛りこまれ、ドイツ国内でも現在も激しい論争がつづいている。政治の危機を憂い、民主制の再生、新しい歴史の幕あけを期待する真摯な政治家の面目躍如。日本の政治を考える上でも示唆にとむ。
目次
- 第1部 困難な統一—「東ドイツ人」と「西ドイツ人」はそのままか
- 第2部 戦後秩序の終焉—外交におけるドイツの試練
- 第3部 「政党国家」—リベラルな民主制の将来
「BOOKデータベース」 より
